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●スタンフォード眠気尺度●

(Stanford Sleepiness Scale, SSS)


スタンフォード大学で作成された眠気の自己評価尺度です。我々の覚醒状態は体内時計による概日リズムと睡眠中枢の周期活動によって定められます。両者を考慮すると午前9時と午後9時ごろに注意力などの意識状態が高くなり、午後の3時ごろに最も低くなります。したがって、この尺度を計る時間帯をいろいろ変化させてみることも重要です。1点か2点であれば、今の覚醒状態は良好です。それ以上の場合には睡眠負債(睡眠不足)を抱えている可能性があります。規則正しい生活をしていても、日中において慢性的に3点以上のときが存在するようであれば過眠症の可能性も考えられます。



現在のあなたの眠気について、最も近いものを一つ選んでください。
眠気の程度 点数
やる気があり、活発で、頭がさえていて、眠くない感じ
最高とはいえないまでも、頭の働きが活発、集中していられる
くつろいで起きている、しかしどちらかというと少し頭がぼんやりし反応が悪い
すこしぼんやりしていて、何かしたいと思わない
ぼんやりしている、集中していられない、起きているのが困難
眠いので横になりたい、ぼおっとしている
まどろんでいる、起きていられない、すぐにねむってしまいそうだ


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